梨山茶(75g)
価格: 3122円
ショップ名: JFストリーム
内容量:75g賞味期限:2008年12月30日箱と中のパッケージです。真空パックをしています。梨山茶(りさんちゃ)台湾中部、台中県に梨山があります。麓から頂上近くまで、この梨山にはウーロン茶の茶畑が点在しています。この梨山で生産されたウーロン茶が梨山茶です。 台湾では、1000m以上で栽培されたウーロン茶を高山茶と呼び、味わい深い品質となります。この高山茶も1600mを超えると、生育時の低温と、日照が抑えられる結果、より深い味わいものになります。弊社の梨山茶は1900mの農園で栽培、生産された高品質で美味な梨山茶です。弊社の梨山茶は、台湾中部の梨山、海抜1900mにある農園で栽培され、手摘みされた茶葉でつくられています。◆ ◆ ◆摘むのは、写真にある芯、一枚葉、二枚葉、三枚葉です。芯が甘味、二枚葉、三枚葉が香りを、一枚葉が飲んだ後の香りを演出します。東の山上から吹いてくる冷たい風が、葉の成長を抑えます。その風が写真の西側の山にあたり、この一帯を廻ります。さらに茶に最適の土壌が茶葉の味を、最適の土壌がより美味しいものに育てると、この農園の方々が言っておられました。この手摘みされた茶葉が*室外萎凋(天日干し:日光に当て、生葉に含まれる酵素が酸化して発酵が始まる):軽攪拌*室内萎凋(陰干し):軽攪拌*攪拌:重攪拌*静止発酵*殺青(炒茶:乾燥機にかけ、発酵を止める)*揉捻(茶葉を揉む作業)*乾燥(水分50%除去)*団揉(形状仕上げ)*2次乾燥(水分49%除去)*成品:水分0.05%〜0.03%これらの工程を経て、製品となります。◆ ◆ ◆朝、茶摘みをされてから、丸一日に渡る作業です。この過程で、少しでも農園の基準に達しないものは廃棄され、満足の行くものだけが製品となります。農園主の方が言っておられました、”高い製品を買って下さる消費者の方に、最上の製品を提供しなければならない”と。 情報ページへ(下の項目をクリックして下さい。) *烏龍茶の葉 *烏龍茶の製造工程 *本格的な烏龍茶の飲み方飲み方茶壺(急須)に一人5グラムの茶葉を入れ、一煎目はお湯に50秒から1分浸して飲みます。二煎目も同様の時間です。三煎目以降は浸す時間をさらに5秒から10秒増やします。五煎目くらいがおいしさのピークです。八煎目くらいまでおいしく飲めます。(お好みに合わせて、茶葉の量を調節して下さい。)お湯は90度以上で保温されたものを使って下さい。飲杯(茶碗)の大きさは、日本酒のお猪口くらいの大きさです。より美味しく飲む為に 水は軟水で、水道水を使う場合は、沸騰させカルキを抜き半日ほど置いたもの、沸騰させる際、5分以上沸騰させると、水の酸素が無くなりますので、注意して下さい。台湾の通の方は、お茶用にペットボトルで水を購入されたり、山に湧水を取りに行ったりされています。ペットボトルはVOLVICが最良だと言う人もいます。お好みの水と御茶の組み合わせを見つけて頂ければ、より梨山茶を楽しんでいだけると事と存じ上げます。保存方法冷暗所にて保存して下さい。冷蔵庫は結露の恐れがある為、避けて下さい。中のパックを開けて2週間が最良のおいしさを持続する目途です。*この梨山茶の農園主の飲み方の一つです。:飲み終わった後、茶葉を捨てずにマグカップに移し、水を入れ、マグカップごと冷蔵庫に入れ、一晩冷やし、朝になって、冷えたお茶を飲むと、すっきりした気分になると言っておられました。私も真似てみました。確かに再度味わえます。
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